No.1仲人士が教える日本仲人協会の評判~結婚相談所選びに迷ったら


唐突ですが、村上はどこにいるでしょーか!

こんにちは。
東日本で成婚率ナンバーワン、スーパー仲人士の村上れ以子です。
上の写真、ほぼ中央にいますよー^^

私は日本仲人協会に加盟している仲人の中のひとりですが、面談などでお会いする方によく質問されます。
「日本仲人協会ってどんな感じですか?」「お見合いはできますか?」「成婚率はいいですか?」

前の記事で、結婚相談所の基礎知識をお伝えはしましたが、でも、あまりにざっくりしすぎててわからないですよね。

今日は日本仲人協会に加盟して8年の私・村上れ以子が、「日本仲人協会」についてお教えします。

 

  • 日本仲人協会の概要や特徴、評判は?
  • 結婚相談所のアドバイザーと仲人との違いってあるの?
  • 日本仲人協会のいいところと良くないところを教えて。お見合いは組める? 成婚率が高いって本当?
  • 日本仲人協会での上手な婚活方法は?
  • 仲人協会っていろいろあるけど?どれも日本仲人協会なの?

 

などの疑問にお答えしていきますね。

お任せください!
私、詳しいので!(ドクターXの台詞調で、笑)

 

日本仲人協会の概要と特徴、評判は?

 

日本仲人協会の最大の特徴は、「結婚相談所」というより「個人仲人」が加盟している、ということです。
結婚相談所を運営している私でも、日本仲人協会には「村上れ以子」という一仲人として加盟しています。

 

日本仲人協会の創業は、1984年6月20日。

日本仲人協会のトップ・中西圭司理事長が当時、結婚情報サービス会社が次々と生まれる中、結婚できるかどうかわからないのに入会金30万~40万円といった高額な料金を課すことを疑問に思い、また、少子化問題の一助になればと願って解説した団体です。

結婚希望者が婚活をスタートしやすいよう、初期費用とランニングコストを他社より低額にして成婚したときに成婚料をいただく、”成功報酬型”の結婚相談所として開設したと聞いています。

日本仲人協会の規模は、2017年11月時点で、
加盟仲人数 約1800人
会員数 約1万人(男女ほぼ半々)
となっています。

理念などは日本仲人協会のホームページを見ればわかるので、ここでは省略しますね。

 

 

日本仲人協会の特徴は、リーダーである中西圭司理事長が自身で結婚相談所を運営していた経験がある、“たたき上げ”ということです。

本部やトップが現場を知っているというのは重要です。
本部が作る団体のルールが、現場を知っているからこそ、合理的でわかりやすい。

実際、人と人とが関わるのですから、多少のいざこざがあるのは当然でしょうが、日本仲人協会では本部が経験値からしっかりしたルールを作っているので、村上れ以子が組むお見合いで、いざこざはほとんどありません。驚くほど少ないと思います。

万が一、何かいざこざがあっても、本部が公平な審判をくだします。
本部の審判が出たら、従うだけです。
後は、ラグビーでいうノーサイド。トラブルとなった仲人同士、後くされはありません。とてもサッパリして、また新たに会員同士でお見合いを組んだりしています。
(加盟していて、最もありがたいと感じていることのひとつです)

 

日本仲人協会が目指しているのは、1組でも多い成婚です。
「会員ファースト」でも「仲人ファースト」でも「本部ファースト」でもなく、「成婚ファースト」です。

だから、会員をお客様扱いしないよう、日本仲人協会は仲人に徹底的に指導しています。

日本仲人協会に加盟する仲人は塾や予備校の「先生」とか「講師」のような存在で、成婚に至るための婚活ノウハウを教える存在。
会員は「生徒」といった存在で、婚活のノウハウを教えてもらい、婚活の場を与えてもらう立場なのです。

私を含め一部の仲人は「カウンセラー」「コンサルタント」、会員は「クライアント」に近い関係であったりもします。

なぜ学校でなく、塾や予備校かというと、教えただけでは成果が出ないからです。

先生が教えたことを生徒が実践して、結果が出る。
逆に、実践しなければ、結果は出ません。
カウンセラーやコンサルタントも、問題点を指摘したりメンタル面でのブロックを除去したとしても、その後にクライアントが行動しないと結果が出ませんから、同じです。

塾や予備校に通っていても、勉強をしないで受験して、志望校に受かりますか?
受かりませんよね。

ですから、「誰か紹介して」といいつつ紹介されても会わないとか、そもそも行動できない人、お客様扱いしてほしい人にとっては、居心地がいい場所ではないと思います。
当然ですが、成果も出ません。
その人たちからの評判はさほど良くはないでしょう。

逆に、仲人との出会いや仲人が背中を押す言葉で、前向きになったり行動できるようになって、成婚に進む会員もいます。
そういう人が日本仲人協会の評判を話すとき、「良かった」ということになります。

どんなことでも、評判を検証するとき、
「良い(悪くない)」という人の言葉だけを鵜呑みにしても、だめだと思います。
「良くない(悪い)」という人の言葉だけを鵜呑みにしても、だめだと思います。

感情抜き(もちろん広告やサクラの書き込みも抜き)の、冷静な評価(評判)を探せたらいいのですが、難しい場合は、仲人に連絡をしてみるといいですよ。
私、村上れ以子のように有料で面談する仲人は稀で、ほとんどの仲人が無料で面談しているかと思います。

 

結婚相談所のアドバイザーと仲人との違いってあるの?

 

お答えの前に、「仲人」について少し説明しますね。

昔の仲人は、お相手を紹介してお見合いに同席、仲人の顔をつぶさないようにお見合いしたらその人とほぼ結婚する、というイメージでしょうか?

実は現在、そのようなお見合いはごくごく稀です。特に都市部では。

今のお見合いは、仲人の仲介でホテルのロビーなどで待ち合わせして会い、基本的に2人で1~2時間、お茶を飲みながら話すのが主流です。
その際、お茶代は男性が支払います。
男性にお茶代の負担をかけないよう、特に東日本では、仲人が同席することは稀です。

お見合い相手とフィーリングが会わない場合、仲人経由「お断り」することができます。

お見合い翌日までに、互いに「もう一度会いたい」と仲人に報告した場合のみ、仲人経由で連絡先を交換し、次からは2人で約束して会います。
これを「交際」と呼びますが、交際期間中も、一度以上会う中で「合わないな」「この方は結婚相手ではないな」と思ったら、仲人経由でお断りすることができます。

 

一昔前までの仲人と今の仲人、結婚適齢期になった男女に「お相手と知り合う場を提供する」という意味で変わりはありませんが、結婚希望者との関わり方が全く違うといっていいでしょう。

一昔前までの仲人は、家同士の釣り合いを考慮してお相手を紹介し、結婚に至るように親経由で背中を押してくれる存在。

今の仲人は、知り合う場を提供しつつも強要しない。

私はその上で、結婚希望者が今まで結婚してこなかった理由を話を掘り下げる中から見つけ、結婚に至るよう前向きに進めるような婚活方法をお教えしています(有料です)。
カウンセリングやコンサルティングを行う仲人も私・村上れ以子を含め、一部、出てきました。

かつての「世話人→使者→媒酌人」から形を変え、「世話人」の部分だけをクローズアップしたのが今の仲人。
お見合いを、「恋愛できる相手との出会いの場のひとつ」として提唱し、個人情報などの法令を遵守しながら、会員を結婚まで導く「指導者」のような役割を果たしています。

ネットで情報を共有しており、昔のように情報量が命というわけではないので、「成婚に導くコンサル力」「結婚希望者のブロックを除くカウンセリング力」が仲人の価値だと私・村上は考えています。

 

では本題。
仲人と結婚相談所のアドバイザーとの違いはですが・・・
アドバイザーのほとんどが法人に勤める社員で、仲人のほとんどは個人事業主や経営者だということです。

アドバイザーは社員なので、異動や退職があり、担当が代わる可能性があるということです。
ただ、中堅以上の法人が多いので、そこに魅力(金銭的安心感)を感じる会員もいらっしゃるでしょう。

仲人は個人事業主や経営者であることが多いので、担当が変更になることは少ないですね。

注意点としては、仲人チェンジは基本的にできません
A仲人からB仲人に代わりたい場合、たとえA仲人とB仲人が同じ仲人協会に加盟している仲人同士であっても、A仲人のところを退会し、B仲人の決めた初期費用、月会費などを支払って新たに入会する必要があります。日本仲人協会では初期費用をリーズナブルに設定してはありますが、無料というわけにはいきません。

金銭的安心感に関しては、日本仲人協会に加盟する仲人は会員の活動費を一括先払いにすることは禁止されていて、基本的には月会費制度にしていますので、「解約金が返金されなかった」という心配はありません。
活動していない月の活動費を支払っていないので、解約時には月会費の支払いがなくなるだけです。

 

日本仲人協会のいいところと良くないところを教えて。お見合いは組める? 成婚率が高いって本当?

 

◎日本仲人協会の短所

あえて言えば、会員数が他の団体と比べて決して多くはないことです。
団体として最大手の1つにあたるIBJですと、2017年10月時点で約5万8000人の会員がいらっしゃいます。
IBJは本部直属の相談所で会員募集をしていること、中堅程度の結婚相談所(法人)が加盟していること、本部直属と中堅法人が広告費をかけて会員募集をしていることが、IBJの会員数が多い理由だと思います。

日本仲人協会の仲人は、個人事業主が多いです。
集客もひとりひとりの仲人が、地道に情報発信をして行うケースが多いです。
ただ、日本仲人協会でも今年から本部主体で会員募集をしており、来年はその規模も大々的に増やすとのことですので、会員数は増えていくと思われます。

 

◎長所であり短所でもある点

上記、一般論として、会員数が多くないことを「候補者が少ない」という意味で短所としましたが、自分が選ばれる立場だと考えた場合、「ライバルが少ない」といもいえます。
これは会員にとって有利なことで、日本仲人協会のいいところです。
私・村上れ以子は「結婚相談所での出会いは戦略によって創出していくもの」と考えていますので、ライバルが少ない日本仲人協会での婚活を推奨しています。

 

もうひとつ、日本仲人協会の長短ある点として、仲人と会員の距離があります。

繰り返しになりますが、日本仲人協会の規模は、2017年11月時点で、
加盟仲人数 約1800人
活動会員数 約1万人(男女ほぼ半々)
です。

この数字を単純に計算(平均)すると、日本仲人協会では、1人の仲人が平均5~6人の会員をお世話していることになります。
(もちろん100人以上の会員をお世話する仲人もいますし、少ない会員のお世話をする仲人、仲人業をスタートしたばかりで会員がいない仲人もいます)

大手や中堅の結婚相談所との大きな違いは、ここです。
日本仲人協会の多くの仲人は、会員との距離が近く、「その会員のことをよく知れる」状況にあるのです。

仲人が会員をよく知っていることは、利点が多いです。
例えば、交際になったときに互いの相談所同士で交際状況や互いの気持ちを確認する場合があるのですが、そのときに相手仲人と会員についての情報交換が細かくでき、自分の会員に対して成婚に向けてのアドバイスがしやすくなります。

懸案事項があるとしたら、会員を応援する思いが強くて、やや過剰におせっかいする仲人が出てきてしまうことでしょうか(笑)
たまーに、ですし、いいことでもあるので、懸案事項になるかはわかりませんけど^^

 

◎日本仲人協会の長所

ざっと羅列してみます。

低料金で入会できて月会費も良心的→創立時の理念のもと、入会時5万円以下、月会費1万300円以下など、会費の上限が決まっています

かわいい女性会員が多いと村上れ以子は思う)→職場などで出会いがないだけ、もはや結婚相談所はもてない人の吹き溜まりではないのです

専属の弁護士と契約→安心材料、大きなトラブル回避

お見合い料を0円(無料)としている仲人が多い

 

この「お見合い料」が曲者なのです。
お見合い料が、お見合いを、活発な婚活を阻むケースが多いです。

考えてみてください。
1人とお見合いしたら1万円とか、たとえ5000円だとしても、2人で1万円、3人だと1万5000円・・・。
月に複数人とお見合いしたら、それは結婚希望者にとっては金銭的に大きな負担となります。

日本仲人協会では、お見合い料を0円(無料)としている仲人が多いです。
日本仲人協会の中西理事長が、加盟仲人にそのように指導しているからです。「成婚ファースト」ですから^^

できるだけ多くのお見合いを組んでほしい。
たくさんの人と合ってほしい。
早く結婚相手と出会ってほしい。

そういう加盟仲人たちの願いのもと、日本仲人協会では多くの仲人がお見合い料をいただかない形で、活発な婚活(お見合い)に貢献しています。

 

◎日本仲人協会ではお見合いが組める? 成婚率が高いって本当?

 

・日本仲人協会のお見合い受諾率は、他の団体よりやや高い

日本仲人協会のお見合い受諾率は10%を超えているようですが、他の団体だと6%台と聞きます。
(公表された正式データではありませんのであいまいな書き方で失礼します)

日本仲人協会ではお見合い料を0円(無料)に設定している仲人が多いと書きました。
これが、お見合い数の多さに関わってきます。

私(村上れ以子)の会員の中には、土日2日で6人とお見合いした人もいます。
お見合い料0円(無料)だからできることですよね。
もし私がお見合い料を5000円に設定していたら、2日で3万円のお見合い料が発生してしまいます。
男性会員だったので、お茶代1回3000円×6で1万8000円。
交通費を加えたら、5万円を超えてしまいます。
それだと金銭的負担が大きいため、会員はお見合いを躊躇してしまい、たくさんの人と出会えませんよね。

ある相談所がお見合い料0円(無料)でも、その相談所が所属する団体にお見合い料を課す結婚相談所や仲人が多い場合、お見合いは組みにくいです。
こちらは多くの数のお見合い申し込みを出しても、受諾のお返事がいただけないからです。

日本仲人協会では多くの仲人がお見合い料0円(無料)としています。
だから、お見合いが組める割合が他の団体より高いのです。

 

・成婚率が高い理由→通常3~5%といわれているのが、日本仲人協会は13%(2010年データ)

一般的な結婚相談所の成婚実績が3~5%前後といわれているのに対し、日本仲人協会の成婚実績は約13%です。

この違いについて、私・村上れ以子は「仲人が男女の間に入り、会員から相談を受けたり会員にアドバイスしながら仲を取り持つから」だと考えています。

多くの方が結婚しない理由を考えてみてください。

①出会いがない
職場環境に異性が少ない、いても既婚
飲み会など仕事後のイベントが少なく、直帰
仕事がハードで毎日ヘロヘロ、休みは家で寝たり、ゆっくりしたい
etc.

②自信がない
自分がモテるタイプだと思わない
異性との交際経験が少ない、ない
シャイ、内気
etc.

③ターゲットの設定が厳しい(高望み?)
年下男性、かなり年下女性を希望
年収や職業など条件最優先
etc.

④その他
過去のトラウマなど、心にブロック(深層心理にある、結婚しない結構重い理由)がある
実は結婚したくない
etc.

①~③は、第三者の助言で気付けたり、結婚相談所に登録することで状況を変えることができます。
自分ではモテないと思っていた方がたくさんのお見合いをして交際になったり、仲人の助言でターゲットの設定を変更したり。
それがきっかけで、結果的にターゲットに近い方と成婚したり。

今までのままでは結婚にたどりつける状況ではない方が、結婚相手と出会うために行動するわけです。
今までのままの自分で行動するより、仲人というプロフェッショナルのアドバイスで①~③を克服してから行動するのとでは、違いますよね。
成婚率が上がるのは必然ではないでしょうか。

※④を解消するには、かなり実力がある仲人への相談が必要です。
ブロックに気付かない方もいらっしゃいますので・・・。
④を解消してからの婚活ですと、成婚率は仲人協会の成婚率の倍くらいまで上がります。

※ここで書いている成婚率の分母は、全会員数です。
「成婚率50%以上」と目にしたら、分母が退会者数だと思ってください。

 

日本仲人協会での上手な婚活方法は?

 

日本仲人協会は仲人という「人」を介して人と人とが出会う、お見合いという形での婚活をサポートする場所で、主に個人仲人が加盟しています。
(IBJなど他の団体の多くは、中小の企業の加盟が多いです)

特徴として、日本仲人協会に加盟する仲人は、他の団体(IBJやNNRなど)のように複数団体への同時加盟を認められていないので、日本仲人協会で活動する結婚希望者(会員)が他団体とかぶる率は少ないです。

「複数の相談所で婚活しよう」とか、「現在他団体で活動しているけれど、別の人の仲介で活動しよう」という場合、1つに日本仲人協会に加盟している仲人や仲人士を選択すると、登録会員がかぶることは多くはありません。

実際に日本仲人協会と他団体(結婚相談所や結婚情報サービスセンター)のかけもちをしている会員は少なくありません。
日本仲人協会の加盟仲人は、リーズナブルな価格で会員をお世話しますので、会員も負担なく別相談所との“かけもち”ができるのかもしれません。

 

仲人協会っていろいろあるけど?どれも日本仲人協会なの?

 

日本仲人協会ととても似た名前の結婚相談所があります。

【仲人協会グループ】
北海道仲人協会 岩手県仲人協会 宮城県仲人協会
東京都仲人協会 神奈川県仲人協会 千葉県仲人協会 千葉県仲人協会柏支部 埼玉県仲人協会
茨城県仲人協会 群馬県仲人協会 栃木県仲人協会
新潟県仲人協会 愛知県仲人協会 静岡県仲人協会 岐阜県仲人協会
福井県仲人協会 石川県仲人協会 富山県仲人協会
大阪府仲人協会 京都府仲人協会 滋賀県仲人協会 兵庫県仲人協会 兵庫県仲人協会姫路支部
岡山県仲人協会 広島県仲人協会
香川県仲人協会 愛媛県仲人協会
福岡県仲人協会 熊本県仲人協会 鹿児島県仲人協会

これらの協会は、日本仲人協会とは関係ありません

日本仲人協会とは関係がない、「一般社団法人仲人協会連合会」が運営されている、「仲人協会グループ」です。
ちなみに「一般社団法人仲人協会連合会」は「株式会社 全国仲人連合会」(昭和45年設立)とも名前が似ていますが、違う団体です。

よく「同じですか?」と質問されるのですが・・・確かに似ていて、わけわかりませんよねー。

日本仲人協会は、日本仲人協会に加盟している「仲人」が会員のお世話をします。
「仲人協会グループ」は地域の名がついた法人に所属する「アドバイザー」が担当してくださるようです。

日本仲人協会と仲人協会グループは違う団体で、理念も料金体系も代表者も加盟仲人も違います。

 

まとめ

  • 日本仲人協会は、「結婚相談所」より「仲人」を束ねている団体、本部が婚活業界を熟知している
  • 「成婚ファースト」で会員は「生徒」、仲人は「先生」。個人情報などの法令を遵守しながら、会員を結婚まで導く「指導者」のような役割を果たす
  • 結婚相談所のアドバイザーは会社都合で担当替えがあるが、仲人は担当替えがない。裏を返せば合わないで仲人を替える場合は、同じ団体に加盟している仲人であっても初期費用から支払う必要がある
  • 個人仲人の集まりなので会員数が大手中堅と比べると多くはない。裏を返せばライバルが少ないので出会えるチャンスが大きい
  • 結婚相談業界の中では低料金(適性価格)、特にお見合い料0円の仲人が多いので、お見合いが組みやすい
  • お見合い受諾率、成婚率が他の団体よりやや高いようだ
  • 日本仲人協会と、東京都仲人協会や大阪府仲人協会など(一般社団法人仲人協会連合会が運営)は関係がない。母体も理念も違う。

日本仲人協会について、皆さんの疑問に沿う形で記事を書かせていただきました。
参考にしていただけたら、嬉しいです!

◇◇◇◇◇◇◇◇

No.1仲人士・村上れ以子の著書
子どもの結婚は親の接し方で9割決まる スーパー仲人士が教える 子どもの婚活サポート5つのルール

No.1仲人士・村上れ以子との入会面談(有料です)はこちらからお申し込みください